教育プログラム体系


スタンダードプログラムとアドバンストプログラムの2つから成り立っており、 大学院高度副専攻プログラム・大学院高度副プログラム「金融・保険」 または、科目等履修生高度プログラム「金融・保険」として修了認定されます。
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金融・保険教育研究センター(CSFI)が提供する教育プログラムは、スタンダードプログラム(博士前期課程相当)とアドバンストプログラム(博士後期課程相当)の2つから成り立っています。
スタンダードプログラム(博士前期課程相当)には、(A)数理計量ファイナンスコース、(B)金融経済・工学コース、(C)インシュアランスコース の3コースがあり、各コースの学生はコース担当の研究科に所属して、このプログラムを受講することになります。またこのスタンダードプログラム(博士前期課程相当)の科目等履修生となることにより、社会人の再教育、金融実務家の研修等が行えるようなっています。
アドバンストプログラム(博士後期課程相当)では、最近20数年の間に急速に発展してきている金融工学・数理ファイナンス・保険科学の新たな学問成果が教育プログラムに直ちに反映されるように、従来の博士後期課程に相当するレベルの内容を提供します。
上記の2つのプログラムにおいては、実務教育にも対応できるよう集中教育等による柔軟な教育形態も計画しています。また講義を集成したレクチャーノートシリーズを刊行していく予定です。
修了要件を満たした受講者にはプログラム修了認定証を授与します。 いずれのプログラムにおいても、大学院高度副専攻プログラム・大学院高度副プログラム「金融・保険」または、科目等履修生高度プログラム「金融・保険」として修了認定されます。

教育プログラム体系:スタンダードコース

アドバンストプログラム講義例:
マリアヴァン解析の数値解析への応用、クレジットリスクのモデリング、ヴォラティリィティトラッキング、リスク測度と最適設計、などのテーマ